海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

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海外で免税範囲を超える買い物をした場合の税金について簡単に解説!!







免税範囲について調べている内に、免税範囲を超えた場合、
どれくらい税金を払わなければいけないのかを知りたくなってきた。



少し調べてみたので、まとめてみたいと思います。

ただ、この税金の計算方法は、かなり複雑です。

しっかりと説明しようとすると、必然的に難しくなってしまいます。

なので、詳しく知りたい人は以下の税関のページを
我慢して読んだ方がいいと思います。

→ http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/zeigaku.htm

ここでは、要点というか、
重要なポイントだけを、かいつまんで話をしたいと思います。

まず、免税範囲を超える可能性として一番高いのは、
高価なブランド品を買った場合だと思います。

例えば、旅でテンションが上がって、予定になかった
50万円のブランド物の腕時計を買った!

そうした場合の税金が気になると思います。

なのですが、実は、50万円の腕時計を買った場合・・・・


消費税分の5%のみしか課税されません!


(※これは腕時計だけなので注意!理由は後述します)

また、課税される金額ですが、
50万円に丸々税金がかかるわけではありません。

買った価格の6割にしか課税されません。

つまり、500000円 × 0.6 = 300000円。

30万円が課税対象になるのです。

ですので、50万円の腕時計を買った場合の税金は


50000円(市場価格) × 60%(商品価格の60%が課税対象) × 5%(消費税)

=15000円



税金は15000円です。

そうです。

思ったより高くないのです。

ただし、、これは腕時計が関税がかからないからです。


すごく重要なのですが、実は
腕時計、貴金属製の万年筆、貴石(裸石)、
ゴルフクラブ、書画、彫刻、 パソコンなどは関税がかからないのです。



しかし、逆に言えば、それ以外のものは関税がかかるということ。


つまり、カバン、指輪、衣類の類いは、すべて関税がかかるということです。



なので、たとえば、50万円の指輪を買った場合はすごいことになります。

関税は基本的に、15%かかります。

なので、計算すると


500000円 × 0.6  × 15%(関税)= 45000円


ギャー!!!めちゃ高い!!!

4万5千円も税金が取られるのです!!


つまり、ここから言えるのは、免税範囲を超える場合、
特に、注意が必要なのは、関税がかかるものを買う場合です。



かなり高額になる可能性があるので、注意が必要ですね。

ちなみに以下は、関税がかからない商品一覧です。

http://help.sekaimon.com/tables/tariff.html

なぜ、腕時計が関税がかからないくて、カバンにはかかるのか?

意味はわかりませんが、
決められていることなので注意が必要ですね。

| 海外一人旅のコツ | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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