海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

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免税範囲とは?免税範囲をわかりやすく解説!







今まで全くわかっていなかった免税範囲のことについて
わかったことがあるので書いておきたいと思います。


外国から日本へ帰ってくるときに書かされる

「携帯品・別送品申告書」

海外旅行をしたことがある人は
知っていると思いますが以下のようなものですね。

http://www.customs.go.jp/kaisei/youshiki/form_C/C5360.pdf

で、基本的にはちゃんと読んでいけば理解できる内容ですが、
かなりわかりにくいのが、免税範囲のところです。

このように書かれています。

1.酒 760ml程度 3本
2.紙巻きタバコは日本製、外国製それぞれ200本
3.香水 2オンス
4.1品目毎の海外市価の合計額が1万円以下のものは全量
5.その他の物は合計額が20万円


1~3は簡単に理解できますよね?

そのまま数字の範囲が免税になるわけです。

わかりにくいのが4、5です。

まず、4から説明します。

これは要するに、品目が違うものであり、
それぞれが1万円以下、であればすべて免税ということです。

たとえば、

1万円のシャツ。

5千円のネクタイ。

8千円の靴。

これらを買ったとします。

これらはすべて違う品目で
それぞれ1万円以下なのですべて免税となります。


では、次に、さらにややこしい5を説明します。

これは要するに、品物の合計が、
20万円以内だったら免税範囲ですよということ。

例えば、

5万円の靴。

15万円の時計。

を買ったとします。

この場合、合計が20万円以内のおさまるので免税範囲内です。

しかし、例えば、25万円の時計を買ったとします。

そうすると、25万円にすべて税金がかかるというわけです。

う~ん、説明するとやっぱりややこしくなりますね。

もう少し例を挙げた方がいいですね。

例えば、シャツ8千円。

カバン15万円。

指輪 5万円。

靴 3万円。

を買ったとします。

このように1万円以上のものと、1万円以下のものが混在するときは、
免税範囲は20万円となります。

で、上記の場合、カバンと指輪で免税範囲を使い切っています。

ですので、靴の3万円に税金がかかってきます。


(シャツは1万円以内なので税金はかからない)

もう一つ例をあげます。

例えば、シャツ8千円。

カバン 15万円

指輪 30万円。

この場合、指輪は20万円の
免税範囲を超えているので30万円に税金がかかります。

カバンとシャツは免税範囲内なので、税金はかかりません。


わかりますか?

う~ん、どうやって説明しても少々ややこしいですね。

要するに、すごくすごく簡単に言えば、


買った物の合計が20万円以内であれば税金はかからない!


かなり雑な言い方だけど、
税金を取られたくないのであれば、これを守ればオッケーです(笑)

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