海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

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タイの入国カードの書き方をかんたんに解説!







私の初めての海外旅行は、友人と2人で行ったタイでした。

しかし、その友人も海外旅行は初めて。

つまり、実質2人とも海外旅行の知識は皆無。

その海外旅行の際に、まず最初にトラブったのが


入国カードの記入です。


入国カードとは、文字通り、入国の際に必要なカードのこと。

英語では、ARRIVAL CARD。

このARRIVAL CARDに、名前、職業、パスポートナンバーなど、
諸々を”英語”で記入しなければなりません。

私は入国カードの存在は知っていましたが、
書き方などは調べていませんでした。

友人も調べていなかった ← 適当すぎる(笑)

で、結局どうにかなると思って、未記入のところをほったらかして、
税関に行こうとしていたら、その前に入国の際に警備員らしき人に
入国カードを記入していないことを指摘されました。

かなり怖そうなタイ人で、英語?かタイ語?でまくしたてられて
テンパってしまった経験があります。


あなたが、同じ目にならないように、
入国カードの書き方について簡単に要点をまとめたいと思います。



まず、入国カードは、機内で配布、
もしくは、入国審査場の付近においてあります。

まあ、普通は機内で配布されるので、
それをもらうのがベターだと思います。

機内で記入できて、時間短縮にもなりますから。


で、記入の際には、ペンが必要となります。


機内で借りている人はほとんどいないので、
あらかじめペンを持って行くのが吉だといます。

で、この入国カードの記入で一番の問題は、
英語で書かれていること
そして、英語で書かなければいけないことです。


私は、英語が中2レベルなんで意味がわからなくて、苦労しました。

タイの入国カードの英語で、
私がわからなかったポイントを紹介したいと思います。


・Family Name と First Name


常識的な人にはわかるのかもしれませんが、
私はこれがどっちがどっちかわかりませんでした。

答えを言うと、Family Nameは家族の名前だから名字(姓)です。

First Nameは、残りの名前です。


・Flight or Other Venicle No.


これはフライトナンバー。

要するに、飛行機便のナンバーを書けということです。

ただ、私は「フライト」を「ファイト」と読んでいて、ずっとわかりませんでした(笑)

ちなみに、覚える必要はありませんが、Other Venicleとは別の乗り物という意味です。

Male と Femal

これはMaleが男性で、Femalが女性です。

なんで、もっと単純に Man Moman じゃないんだろう?


・Address in Thailand


これもかなりわかりにくい。

「タイのアドレス?俺はタイに住むんじゃないぞ?」

って思いました。

これは要するに、タイで宿泊するホテルのアドレスを書けってことです。

アドレスがわからなければ、ホテル名を書けってことらしいです。


てか、ホテルが決まってないこともあるだろうに、
こんなものウソを書こうと思えば欠けるし、
何の意味があるのか理解不能です。


・Singnature


Singnatureとは、サインのことです。

それはわかりましたが、迷ったのは英語で書くのか?
日本語で書くのか?ということ。

ここはパスポートと同じサイン。

つまり、日本語でオッケーのようです。


・Occupation


Occupationとは職業です。

が、わかっても職業の書き方が分かりませんでした。

ちなみに、私の場合は
個人経営者なのでPROPRIETORです。

あなたも、自分の職業は
あらかじめ覚えておくか、メモしておくのが吉です。

以下参考例です。

会社員:OFFICE CLERK
会社役員:EXECUTIVE OF BUSINESS FIRM
会社社長:PRESIDENT OF BUSINESS FIRM
個人経営者:PROPRIETOR
国家公務員:GOVERNMENT OFFICIAL
地方公務員:LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL
団体職員:STAFF MEMBER OF ASSOCIATION
農業:FARMER
漁師:FISHERMAN
医師:DOCTOR
看護師:NURSE
技師:ENGINEER
教師:TEACHER
学生:STUDENT
主婦:HOUSEWIFE
無職:NONE

タイの入国カードの記入で私がつまったところは、こんなところですね。

上記のところをおさえておけば、
入国カードの記入は問題なくできると思います。

また、タイ以外の入国カードの書き方には
別途記事にしたいと思います。

あと、実際の記入例をご覧になりたい人は以下のページが参考になると思います。

→ http://tabikko.com/world/thailand.html

| タイ一人旅 | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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