海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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ベトナム(ホーチミン)の10月の気候、気温について







さて、今日はベトナム(ホーチミン)の
10月の気候、気温について話をしたいと思います。

まず、日本の10月と言えば、今年は結構暑かったですけど、
通常は涼しくなってくる時期です。

しかし、ベトナム(ホーチミン)ではイメージの通り暑いです。

私が滞在した3日間は
ずっと30度を超えていましたから、要するに真夏です。

ベトナムでも地域によって差があるようですが、
少なくともホーチミンでは月の平均気温が30度を
下回ることはないらしいので、
服装は夏服オンリーで間違いないかと思います。

あと、私が訪れた10月は雨期でしたので、かなり雨は心配しました。

ベトナム(ホーチミン)では5月~10月が雨期らしいのですが、
その中でも10月は特に雨が多いらしいのです。

ただ、私が滞在した3日間の内、
雨が本格的に降ったのは3日目だけでした。

残りの2日は、いわゆる「スコール」。

バーッと降って、すぐやんでしまう雨だったので、
旅に支障はありませんでした。

ちなみに、そのベトナム(ホーチミン)でのスコールを映像で撮りました。



やはりスコールはすぐやんでしまうものなのでしょう。

雨が降り出すと、みんな雨宿りをしながら、雨がやむのを待っていました。

傘を差して歩いたり、カッパを着てバイクに乗る人は意外と少なかったです。
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| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 14:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初日に日本料理店へ行け!







さて、今日は1つ海外一人旅のコツを紹介したいと思います。

いきなり結論から言ってしまいますが、その海外一人旅のコツとは・・・・


【初日に日本料理店へ行け!】


です。

・・・・・

「はぁ?あんたバカなの?なんで海外へ行って
いきなり日本料理食わないといけないわけ?
やっぱり海外旅行の醍醐味は現地の美味しい料理を食べることでしょ?
それなのに日本料理屋にいけなんてバカじゃないの?」

と思うかもしれません。

確かにその通りです。

私も海外旅行の醍醐味は現地ならではの
美味しい料理を堪能することだと思っています。

しかし、それがわかっているのに、なぜ日本料理屋へ行けというのか?

それには意味があります。

その意味とは・・・・


【日本料理屋には”日本語でかかれた”フリーペーパーが置いてあるから】


です。

そう、日本料理屋には、大抵、現地の情報が記されていたり、
現地のお店の広告が載っていたり、
現地の地図が載っていたりするガイドブック(フリーペーパー)があるのです。

フリーペーパーなのでもちろん無料で手に入るのです。

ちなみに、
以下はベトナムの日本料理屋においてあったフリーペーパーです。

どんなことが載っているのか?

チラッと動画で撮ったのでご覧ください。



ご覧いただいたように、ベトナムの現地情報や、地図、
ホテル、レンタカー、スパ、カラオケ、レストラン、ゴルフなどなど、


【日本人観光客に向けた色々な情報が掲載されています】


何もわからないよりは、当てずっぽうでネット検索するよりは、
このフリーペーパーを見ながら予定を決める方が得策です。

例えば、フリーペーパーに載っているレストランへ行ってみたり、
スパへ行ってみたりすればいいのです。

かなり参考になると思います。

ただ、これに関して

「そんなの事前にガイドブックを買っておけばいいんじゃないの?」

と言う人がいるかもしれません。

確かに、その通りかもしれません。

しかし、私は基本的にいわゆる観光には興味がありません。

それに、ガイドブックに載るほど
有名なレストランへ行きたいわけではありません。

なので、無料のフリーペーパーで十分なのです。

むしろ、フリーペーパーの方が、
実際に現地がどんな感じなのか、
雰囲気がつかめるような気がして良いのです。

もちろん絶対とは言いませんが、
海外旅行先で何をしようか迷ったときは
日本料理屋においてあるフリーペーパーを求めて、
来店するのもありだとは思います。

参考にしてみてください。

| 海外一人旅のコツ | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海外(ベトナム)で携帯電話紛失事件!(海外で携帯電話をなくした時の対処法)







さて、今日は今回のベトナム(ホーチミン)一人旅での
最大に印象に残ったことについて話したいと思います。

その最大に印象に残ったことは、


私の海外一人旅の中で最大のトラブルでした・・・。


その日は、ベトナム(ホーチミン)について2日目のお昼頃でした。

私はホテルを出て、昼食を食べるためにベンタイン市場へと向かいました。

そして、ベンタイン市場で食事を終えた後、
その日泊まる別のホテルへ向かうためにタクシーを拾うことにしました。

しかし、この安易な行動がトラブルのきっかけだったのです・・・。

私はベンタイン市場の周りに泊まっている適当なタクシーを捕まえて、
携帯電話の画面を見せてこう言いました。

「This hoterl please」

携帯電話の画面にはホテルの住所が表示されていたので、
それを指さして、運転手にここに言ってくれと言ったのです。

運転手はうなずいたので、
私はタクシーへ乗り込み、タクシーは出発しました。

そして、10分くらい走ったところで、運転手が私に何かを言いました。

正直言葉はわかりませんでしたが、
どうやら「もう一度携帯を見せろ」
ということがジェスチャーからわかりました。

それで、私は運転手に携帯を渡しました。

すると、運転手はそれを見ながら
後ろを指さして「あのホテルだ」みたいなことを言っています。

どうやらそこが目的のホテルのようです。

そこで私がタクシーから降りようと、お金を払おうとすると運転手は

「フィフティー・ミリオン・ドン」

と言いました。

つまり、タクシー料金が50万ドンだと言うのです!

あり得ません!

50万ドンと言えば日本円で約2500円のため
たった10分のタクシーに乗ってそんな金額になるはずがありません。

当然、私も「高すぎる」と言って反論します。

しかし、正直なところ、この日は、ベトナムについて2日目。

タクシーにも2度しか乗っていないし、タクシーのメーターの読み方も
よくわかっていなかったので、タクシーの料金が絶対に高いという
確証はありませんでした。

そうしていると、タクシーの運転手が、その時ちょうど私が手にしていた
50万ドン札を半ば奪い取るような形で取り、
その後、積んでいた私の荷物を放りなげるよるように出しました。

もちろん、こんなことをされれば、日本では激怒をしますが、
そこは治安がどんなものかよくわかっていないベトナムでのことです。

私は少し呆然としてしまい、
荷物がほおり投げられるのをなされるがまま見ていました。

そして、しょうがなくお金は諦めることにしました。

ただ、すごく悔しくて

「あ~50万ドンと言うことは
2500円もぼったくられたのか!あ~アホだ俺」

と思いながら、ホテルへ向かいました。


しかし、このときそれ以上の大きなミスをしていたのです。


ホテルに着くと、
フロントの女性がいたので、チェックインをしようとしました。

その時、ふと、携帯がないことに気がつきました。

焦った私はポケットをまさぐり、
荷物の中もチェックしますが携帯はありません。

そこで、私は気づきました。

「ああ、運転手に携帯を渡したまま、返してもらっていない!」

そう、私はタクシー料金をぼったくられただけではなく、
携帯電話まで奪われてしまっていたのです。

正直、この手口が計画されていたのかどうかはわかりません。

しかし、携帯を渡したと同時に、高額なタクシー料金をふっかけられたことで
私の意識は100%タクシー料金の方へ行ってしまい、携帯電話のことは
すっかり忘れてしまっていたのです。

これは心理学のテクニックで「ダブルバインド」という心理学のトリックが
2重になると、とたんにばれにくくなるというテクニックなのですが、
ここでまさに使われた形となっていたのです。

運転手が意図していたかどうかはわかりませんが、
結果的に私はぼったくられ、かつ携帯電話を失ってしまったのです。

私がうろたえているのを見て、フロントの女性は心配そうに私を見ています。

私は、「携帯電話をなくしたことを伝えました。

すると、より心配してくれましたが、心配されても問題は解決しません。

携帯をなくした今、とりあえず、
やらなければいけないのは携帯電話をとめることです。

私は急いでチェックインをすませて、部屋へ向かい、パソコンを立ち上げて
海外で携帯をなくした場合の、携帯の止め方を調べました。

すると、ドコモへ国際電話をかければよいとわかりました。

私はもう一度フロントに行って国際電話をかけたいと伝えました。

そして、フロントの人に電話のかけ方を手伝ってもらいながら、
どうにか電話することができました。

そして、問題なく携帯電話をとめることができました。

ただ、電話を切ろうとしたところで、ドコモの人がこんなことを言いました。

「木多様(私の名前)は携帯保証に加入されているようなので
保証が受けられます。手続きはどうしますか?」

その時はとりあえず落ち着きたかったので、「また手続きします」
と言って電話を切りました。

しかし、電話を切った後、
その保証のことが、気になってきたので再度電話をしました。

やっぱり保証が受けられるなら受けた方が得だと思ったからです。

しかし、電話してわかったのは、その保証を受けるためには


【ベトナムの警察へ行ってポリスレポートを取らなければいけない】


というのです。

ポリスレポートとは要するに盗難届、紛失届けのようなものです。

しかし、私は英語もほとんどできないし、
ベトナム語なんて皆目話せません。

そんな人間がベトナムの警察に一人でノコノコ行って、
ポリスレポートなんて取れるわけがありません。

なので、私が

「どうやって取るんだ?」

と言ってもドコモの人は

「やり方はわかりません。でも、ポリスレポートがなければ保証は受けられません」

の一点張りです。

ありがちな大企業の傲慢対応だと思いましたが、
「これはどうしようもない」と思い携帯の保証は諦めようとしました。

しかし、電話を切った後に、フロントの女性とつたない英語で、色々話していると、
なんと


【ポリスレポートを取るために、英語ができるスタッフを同行させてくれる】


というのです。

その子がベトナム語で警察に事情を説明して、
ポリスレポートを取る手伝いをしてくれるというのです。

正直、あまりにも悪いなと思ったので、普通なら断っていたと思います。

しかし、私以外でベトナムで携帯電話をなくしてしまう人もいると思います。

そういう人の参考になるだろうという気持ちもあって、
やってもらうことにしました。

そして、早速警察へと向かいました。

警察へつくと、
同行してくれたスタッフの若い女の子が警察と話はじめました。

しかし、なにやら話がうまく進んでいない様子です。

私はベトナム語は全くできず、英語が少々できるだけです。

なので、長い間やり取りした後、ようやくわかったことなのですが、
携帯をなくした状況を詳しくポリスレポートに書く必要があるのですが、
ついてきてくれた女の子もそこまで日本語はできないので
ポリスレポートが書けないと。

なので、一旦、ホテルへ戻って、ホテルに日本語が堪能なスタッフがいるから、
まず私が日本語で携帯をなくした状況を書いて、
それを英語かベトナム語に翻訳して
それを警察へ提出しなければならないということでした。

なので、その日は一旦ホテルへ戻って、
次の日に再度警察へ向かいました。

そして、少々のごたごたはありながらも、
どうにかしてポリスレポートを取ることができました。

どうだろう?

私は今回2泊3日でベトナム(ホーチミン)へ行ったのですが、
そのうちの半分以上は携帯紛失の作業に追われていたと思います。

だから、

「今度携帯電話をなくしたときは
携帯の保証を受けるために、ポリスレポートを取りますか?」

と聞かれたら、即答でノーと言います。

携帯をなくしたことを諦めて、
気分を切り替えて、旅を楽しくむことに専念します。

確かに、今回携帯電話の保証を使って、携帯は新品になって帰ってきました。

しかし、その保証を受ける上で手続き料金、
SIMカード再発料、国際電話の通話料など含め
総額で1万円くらいかかっています。

もし、仮に保証を使わず、、同機種の中古を買ったとしたら2万円程度です。

差額は1万円程度しかありません。

その差だけならまだしも、
保証を受けるためには大事な大事な時間が奪われています。

正味、損していると思います。

なので、海外での携帯電話の紛失した場合、
保証を使うのは微妙なところだと私は思います。

それを踏まえた上で、携帯電話の紛失には
くれぐれも注意しましょうということは伝えておきたいです。

ただ、1つ良かったと思うのは、ベトナム人の優しさに触れたことです。

このとき泊まったホテルは決して高級なホテルではありません。

ベトナムでは中程度のホテルです。

そんなホテルがスタッフの一人を
かり出してくれるのはお金に見合わないことです。

しかし、最後まで親切に手伝ってくれました。

本当に感謝したし、うれしかったです。

この点は本当によかったことでした。

ピンチはチャンスでもある。

海外旅行は改めて楽しいものですね。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ホーチミン)のファングーラオ通りを紹介!







さて、今日はベトナム(ホーチミン)のファングーラオ通りを紹介したいと思います。

ベトナム(ホーチミン)のファングーラオ通りは
ベトナム版のカオサン通りとも言われていて
たくさんのレストラン、ホテル、旅行代理店などが集まっています。

ただ、説明するよりも動画で見てもらった方が早いですね。

ご覧ください。



ご覧いただいたようにかなりたくさんの安宿があります。

ただ、個人的にはバックパッカーにはあまり興味がなく、
従って、安宿に泊まることにも興味はありません。

なので、正直ファングーラオ通りは
この動画の撮影のためにチラッと立ち寄っただけなので
詳しいことはわかりません。

なので、動画を見て
「こんな感じのところなんだな」と感じ取ってもらえたら幸いです。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ホーチミン)のおすすめ料理!俺が食べたベトナム料理を紹介!







さて、今日は私がベトナム(ホーチミン)一人旅で
食べた料理の数々を紹介したいと思います。

まずはこれ。

生春巻き

言わずと知れた「生春巻き」です。

ヘルシーで美味しかった。

ベトナムでは生春巻きに関わらず
生野菜が付け合わせで出てくる料理が多いです。

なので、健康的に良さそうな感じがしますね。

逆に日本で生野菜のメニューってサラダ以外思い浮かびませんもんね。

次はこれ。

エビ蒸し

正直名前がわかりません(笑)

ネットで調べてみたら、おそらく「チャオトム」と言って
エビをすり身にしてさとうきびに巻きつけて
蒸し炭火で焦げ目がつくまで焼きあげた料理だと思います。

ただ、これはもう一度食べたいというような味ではなかった。

次はこれ。

333ビール

サイゴンビール

333(バーバーバー)ビールとSAIGON(サイゴン)ビール

どちらもベトナムメーカーのビールです。

333(バーバーバー)ビールは甘めで軽い感じのビール。

SAIGON(サイゴン)ビールはすっきり系の味でした。

今回のベトナム旅行では
上記2つのビールを中心に、かなりビールを飲みましたね。

次はこれ。

フォー

これは超メジャーな「フォー」です。

フォーを例えるなら「麺の伸びたあっさり味のラーメン」です。

なので、正直美味しいか、美味しくないかと言われたら
さほど美味しくはありません(笑)

もちろん食べる店によって味は大きく違うと思いますし
美味しい店で食べたら美味しいのかもしれませんが
フォー自体それほど魅力的な食べ物ではない感じが個人的にはします。

ただ、写真にもあるように付け合わせでかなりの量の野菜が取れます。

これはかなりヘルシーで良いですね。

次はこれ。

ベトナムホテル朝食

ホテルの朝食のバイキングです。

ぐちゃぐちゃで何がなにだかわかりませんね(笑)

理由はわからないのですがベトナム(ホーチミン)では安いホテル
(一泊3000円くらい)のホテルでも朝食バイキングが大抵ついていました。

なので、結構お得感がありましたね。

ちなみにこのホテルは「
ミフキ ブティック ホテル (Mifuki Boutique Hotel)」という
ホテルだったんですが、結構美味しい朝食でした。

次はこれ。

バインミー

バインミーっぽい食べ物。

個人的にはバインミーだと思うんだけど、
店員に聞くと「違う」みたいなことを
言っていたので正直これがバインミーかどうなのかわからない(笑)

ただ、これは味はめちゃくちゃうまかった!

最後はこれ。

エビカレー

エビのカレーです。

なぜ、ベトナムでカレー?

カレーが食べたかったからです(笑)

しかし、このカレーがめちゃくちゃ美味しかった!

というか、前のバインミーっぽいパンも同じレストランで食べたんだけど
ここのレストランが一番美味しかった。

ただ、店名などをチェックするのを忘れてしまった。

今度から美味しいお店はメモするようにしておこう。

以上が私が食べたベトナム料理です。

今回ベトナム(ホーチミン)旅行ではトラブルでバタバタした部分があり、
あまり美味しい物が食べられませんでした。

特にベトナム(ホーチミン)ではフルーツと、
魚介系が安くて美味しいと聞いていたのですが
それらを食べられなかったのでかなり残念でした。

もし、ベトナム旅行へ行く予定の人はこれらも狙って食べてみてください。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ホーチミン)でタクシーにぼったくられない4つの方法







ベトナム(ホーチミン)に限らず、
海外旅行の際に悩まされるのはタクシーのぼったくりです。

日本に比べてタクシー運賃が安いので
タクシーの運ちゃんは、ぼったくらないと生活ができないのかもしれませんが
やはり気持ちよく海外旅行をするためには、
ぼったくりタクシーには出会いたくないものです。

そこで今日はベトナム(ホーチミン)で
ぼったくりタクシーに合わないための4つの方法を紹介したいと思います。


ちなみに、今日の話はかなり参考になるはずです。

なぜなら、私がベトナム(ホーチミン)で
まんまとぼったくりタクシーにあったからです(笑)

私と同じ過ちをしなければ、
ベトナム(ホーチミン)でぼったくりタクシーにはあわないと思いますので
ベトナム(ホーチミン)旅行を予定している人はぜひ読んでおいてください。

まず1つめ


1:観光地の周りでタクシーを拾わない


です。

これはかなり不注意でした。

私はホテルへ向かうためにベトナム(ホーチミン)で超有名な観光スポット
「ベンタイン市場」でタクシーを拾ってしまいました。

そして、そこで通常100円くらいのタクシー代なのに、
2500円も払ってしまいました。

で、結局、そういうぼったくりタクシーに合ってしまったのは
観光地でタクシーを拾ったからです。

ベトナム(ホーチミン)に限らず、観光地の周りには、
観光客をカモにしようとする悪い輩が集まっています。

なので、観光地の周りでタクシーを
拾うという行為はカモがネギをしょってるがごとくです。

絶対に観光地の周りではタクシーは拾わず、
しばらく歩いて、流しのタクシーを拾ってください。

流しのタクシーを拾うだけで、ぼったくりの確率はかなり下がります。

これはベトナムに限らず、どこでもなので頭に入れておいてください。

2つめ


2:タクシーのメーターの読み方を覚える。


です。

次にこれはかなり重要です。

なぜ、私はベトナム(ホーチミン)でタクシーにぼったくられたのか?

それは、ベトナムのタクシーメーター表示がすこぶるわかりにくいからです。

下の画像を見てください。

VINASUN


ちなみにこれはVINASUNタクシーのメーターです。

これの読み方ですが、この場合の料金は「29000ドン」です。

要するにゼロが3つ省略されている形で、日本円にすると約150円です。

今度は下の画像を見てください。

MAILINH


ちなみにこれはMAILINHタクシーのメーターです。

見てもらったらわかると思いますが、


【タクシー会社によって
タクシーメーターの表示方法が違うのです】



この場合の読み方ですが、「10万ドン」です。

ゼロが2つ省略されていると考えてください。

日本円にすると約500円くらいです。

このタクシー会社によってタクシーメーターの
表示が違うことがぼったくられた原因だったのです。

私がぼったくられたとき確かメーターに「50.0」と表示されていました。

おそらくこれは50000ドン。

日本円にして約250円くらいだったはずです。

しかし、タクシーの運転手は「50万ドン」だと言いました。

50万ドンと言えば日本円で2500円くらいなので
そんなことは絶対ありえないのですが
表示を見れば、50万と見えなくもありません。

そもそも読み方がわからなかったのですから。

そうやって私はぼったくられたのです。

本当こういういい加減なところは外国って感じなんですけど
あなたに必要なのは、

「表示方法が違うタクシーメーターをどう見分ければいいのか?」

だと思います。」


これは、区切り点に注目してください。


MAILINH

上の画像は100.0。

区切りの点がある場合は、ゼロが2つ省略されていると思ってください。

VINASUN

上の画像は29で点がない。

区切りの点がない場合は、ゼロが3つ省略されていると思ってください。

このように覚えておけばタクシーメーターで惑わされることはないと思います。


次に3つめ


3:VINASUNタクシーだけに乗る


です。

先ほど名前をあげましたが、ネットの情報ではVINASUNタクシーと
MAILINHタクシーは比較的安全だと言われています。

ただ、私がぼったくられたのはMAILINHタクシーに似たタクシーでした。

これはぼったくりタクシーがMAILINHタクシーに
似せているということがあるかららしいです。

なので、VINASUNタクシーとMAILINHタクシーを
利用する際にも名前をちゃんと確認してから乗るようにした方が良いです。

私は一回ぼったくられた後
徹底してVINASUNタクシーばかりに乗りました。

その後はぼったくられなかったのと、
VINASUNタクシーはかなりたくさんホーチミン市内を
走っているのでVINASUNタクシーだけを利用するのも手だと思います。

同じタクシーに乗り続ければメーターも同じなので混乱しませんしね。


最後に4つめ


4:車のナンバーなどをカメラ(ビデオカメラ)で撮っておく。


です。

正直、色々言いましたが、
ぼったくられないためにはこれが最強なのではないかと思います。

なぜなら、乗車前に車のナンバーなどを写メで取っておけば

「こいつからはぼったくられないな・・・」

と思わせ、予防になるからです。

やはり起こってから対処するよりも、予防しておいた方が楽だし、安全です。

私は今度からタクシーに乗る際は、
車のナンバーなどを常に写真を撮るとか、ビデオを回そうと思っています。


以上、この4つの方法を使用すれば
ベトナム(ホーチミン)でぼったくりタクシーに合わないと思います。

ぜひ参考にしてください。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナムのホーチミンの観光の代表格 ベンタイン市場(ベンタイン・マーケット)







さて、今日はベトナムのホーチミンの観光の代表格。

ベンタイン市場(ベンタイン・マーケット)を紹介したいと思います。

ビデオで撮影したのでご覧ください。



見てもらったとおり、野菜、魚介類、肉などの生鮮食品ありーの。

ベトナム料理が食べられる食事スペース(屋台?)ありーの。

ベトナムの民族衣装アオザイ、ベトナムコーヒー、
雑貨、服、アクセサリーありーので、
とにかく色々な物が溢れかえっている活気ある市場です。

ベトナム(ホーチミン)へ来たなら、絶対に一度は訪れたい観光スポットです。

ちなみに、私がおすすめするのは買い物ではなく、


【ベンタイン市場で食事をすること】


です。

なぜか?

動画の中盤当たりにフードコートのように
(屋台のように?)飲食店がいくつも並んでいるところがありましたよね?

そこでは「フォー」などの代表的なベトナム料理が食べられます。

逆にここ以外だと、
案外ベトナム(ホーチミン)では食事をする場所が見つけにくいです。

(特にベンタイン市場の周辺には
レストランなどが少ない、屋台などはローカル色が強すぎてハードルが高い)

なので、ベンタイン市場で食事をするのはありだと思います。

あと、ベンタイン市場でお土産を買うのもありだとは思いますが、
そこは観光客相手の市場なので、
ベトナム(ホーチミン)の相場からすれば決して安くはないです。

(日本と比べてもびっくりするくらい安い訳ではない。
むしろ意外と高く感じる)

私は選ぶのがめんどくさいのでベンタイン市場で
お土産を買いましたが、特別おすすめできるわけではないです。

ベンタイン市場は、雰囲気を楽しむのが良いかと思います。

あと、最後に一つ忠告ですが、ベンタイン市場の周りに
止まっているタクシーは悪質なぼったくりタクシーが多いです。

というか、ベンタイン市場に限らず、有名な観光スポットの周りには
観光客目当てのたちの悪い輩が多いものです。

なので、絶対にベンタイン市場の近くでタクシーを拾わないでください。

これは冗談ではなく、私はぼったくりタクシーにあいましたので。

タクシーを拾うのであれば、
少し離れて、流しのタクシーを捕まえてください。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ホーチミン)のコンセントを紹介!







さて、今日はベトナム(ホーチミン)のコンセントを紹介します。

グダグダ文字で説明するよりも目で見た方が一目瞭然!

動画で紹介していますのでご覧ください。





結論から言えば、ベトナム旅行の際に
コンセントの変換プラグや変圧器は必要ありません。



日本のコンセントがそのまま使えますので安心してください。

ベトナムのコンセントの形状はA、Cタイプ。

日本の形状はAタイプなのでそのまま使えます。

また、ベトナムの電圧は220V。

日本の電化製品の大半は100V~240Vの
電圧に対応していますので問題なく使えます。

神経質な人は念のため変換プラグ等を
持って行っても良いかも知れませんが
私はベトナム旅行中は日本のコンセントが
そのまま使えたので全く問題ありませんでした。

以上、ベトナム(ホーチミン)のコンセントを紹介でした。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イモトのWi-Fi(エクスコムグローバル)のベトナム(ホーチミン)での通信速度は?







さて、今日はCMなどで有名な「イモトのWi-Fi」

いわゆる「海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス」を
利用した際の体験談を話したいと思います。

それで、「海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス
」を利用する際に、多くの人が最も重要視するであろう項目が


「通信速度」


なのではないかと思います。

もちろん、料金などもありますが、それ以上に日本以外だと
「通信速度ってめちゃ遅いんじゃないの?」みたいな先入観があるので、
なにわともあれ、まず「通信速度がどんなものなのか?」
が気になる人が多いと思います。

それについて、私が実際にベトナムのホーチミンのあるホテルの部屋
(ホーチミンでも繁華街の方)で
通信速度がどんなものなのかを調べてみました。

ビデオに撮りましたのでご覧ください。



ご覧いただいたようにインターネットで検索したり、
メールをしたりする分には十分な通信速度がでていると思います。


(実際に速度を測ってみればよかったのですが・・・)

旅行で利用するには
「イモトのWi-Fi」は十分利用する価値があると思います。

ちなみに、余談ですが
今回ベトナム一人旅で
「イモトのWi-Fi」を4日間借りて5000円程度でした。

ドコモのパケ放題の場合は一日約3000円。

検討するまでもなく、「イモトのWi-Fi」の方が圧倒的に安いです。

というか、携帯会社のパケ放題を使うのはお金をドブに捨てているような物です。

他の国ではどうかはわかりませんが、とりえあえずベトナムのホーチミンでは
「イモトのWi-Fi」おすすめです。

→ イモトのWi-Fi

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ホーチミン)のATMの使い方 (キャッシング方法を動画で紹介!)







さて、私は、最近は海外旅行の際には両替ではなく、
クレジットカードでのキャッシングでお金をまかなうようにしています。

理由は24時間いつでも引き出すことが可能だから。

(キャッシングというと「借金」のように感じて、
躊躇する人が多いと思いますが借りても翌月に返すわけだから、
実際金利はほとんとかからないので心配するようなものではありません)

なので、今回のベトナム(ホーチミン)一人旅でも
キャッシングでお金を調達しました。

それで、ATMを操作しているところを撮影しました。

ベトナム旅行へ行く人には参考になると思うのでぜひご覧ください。




上記のように操作をすれば、
ベトナム(ホーチミン)でのキャッシングは難なくできると思います。

ただ、1点注意点があります。

それは、


【ホーチミン市内の大抵のATMでは引き出しの上限が
200万ドンに設定されているものが大半でした】



(動画のは空港にあったATM)

つまり、


【一回の引き出しの上限が1万円】


ということです。

そう、たったの1万円ずつしか引き出せないのです。

知っている人が大半でしょうが、
ATMを使用する場合は、手数料というものがかかります。

その手数料はすごく高いものではありませんが、
例えば3万円を引き出そうとして3回キャッシングを行えば、
その都度手数料がかかるわけで、
できる限り一回で大きな額を引き出したいと思うのが当然のことです。

しかし、ホーチミン市内の大半のATMの引き出し上限額は200万ドン。

これは正直かなりめんどかったし、
なんかぼったくられている感じがして気分が悪かった。

なので、ベトナム(ホーチミン)へ一人旅をする人は、
他の国よりは多めに現金を持って行った方が良いのかなとは思います。

あと、余談ですが、ベトナムでキャッシングする際に
気をつけなければいけないのは、ベトナムのドンの桁数の多さです。

例えば、1万円は200万ドンくらいなのですが、数字にすると

2000000ドン

です。

ATMで引き出し上限があるのでそんなことはないかもしれませんが
万が一桁を間違えて、1万円を引き出そうとして、
10万引き出したりしたらしゃれにならないですよね?

そのために、
ベトナムのドンから日本の円への計算方法を覚えておいてください。

それは


【ベトナムドンからゼロを2つ消して、半分にしたのが日本円】


です。

例えば、50万ドンなら?

500000ドンからゼロを2つ消すと5000です。

5000を半分にすると2500。

つまり、50万ドンは日本円で2500円くらいだとわかります。

これを理解しておけば
桁を間違ったりすることはないのでぜひ覚えておいてください。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム(ドン)から日本(円)への一番簡単な計算方法







ベトナム(ホーチミン)の一人旅から帰ってきました。

色々なことがあったのですが、
今回の一人旅ではかなり大きなトラブルにあいました。

そのトラブルについても、これから書いていこうと思うのですが、
今回のベトナム(ホーチミン)旅行を通じて、海外へ一人旅をする人には
ぜひとも知っておいて欲しい情報がたくさんあります。

なので、今日からの記事はぜひとも読んで欲しいと思います。

それで、今日は一つ簡単なところで
ベトナムのお金(通貨)について体験談を話したいと思います。


これも、ベトナム旅行へ行く前の人には知っておいて欲しい情報です。

まず、ベトナムの通貨はドン (VND)です。

1000ドンが約5円。

10000ドンが約50円。

100000ドンが約500円。

1000000ドンが約5000円となります。

そして、私はベトナム旅行前に上記のように覚えていきました。


しかし、これが大きな、大きな、大きな間違いでした。


上記の数字を見てもらったらわかると思うのですが、
桁数が多すぎて、パッと見てそれが
一体何ドンなのかわからなくありませんか?

日本のお札は最大で1万円です。

私たち日本人は桁が多い数字を読むことになれていないので、
10万ドンなど桁数の多いお札を見てもすぐにそれが何ドンなのか
見分けることができないのです。

また、見分けることができたとしても、
例えば30万ドンなどを日本円へ計算する場合、

1000ドンが約5円。

10000ドンが約50円。

100000ドンが約500円。

1000000ドンが約5000円

このような覚え方をしていると、

「100万ドンが5000円で、その約3分の1だから・・・」

みたいに計算をしようとすると、計算するまでに結構時間がかかります。

ただでさえ、初めてのベトナムであたふたしがちなのに、
難しい計算をしようとしても、できない状況になることが何度もありました。

この経験でわかったことは海外旅行へ行く際、
現地のお金から日本円への計算は


【できる限り、直感的でわかりやすい計算方法でなければいけない】


ということを私は理解しました。

例えば、極端に言えば「現地の金額の10倍が日本円」のように
できる限りわかりやすい計算方法にしなければいけないのです。

なぜなら、その計算ミスで、
ぼったくりにあったりする可能性が高まってしまうからです。

実際、今回のベトナム旅行ではこのお金の計算を間違ってしまって
通常、100円くらいのタクシー料金を2500円も払ってしまいました・・・・。

なので、できる限り、シンプルで、
わかりやすく、直感的に計算できる方法にしなければいけません。

では、具体的に、
ベトナムのドンから日本の円に計算はどのように行えばいいのか?

それは


【ゼロを2つ取って、それを半分にすると日本円】


という計算方法です。

これを覚えてください。

例えば、500000(50万ドン)の場合なら、ゼロを2つ取ると5000です。

そして、5000を半分にすると2500です。

つまり、50万ドンは日本円で2500円ということになります。

この計算方法だとかなりわかりやすくないですか?

しかも、この計算方法の良いところは、
例えば、レストランなどのメニューを見て
15000ドンなどと書かれていたとします。

そうした場合、【指でゼロを2つ隠します】

すると150になるのがすぐわかります。

あとはそれを半分にすればすぐに計算ができます。

とにかく計算が楽なので、混乱することがありません。

ミスする可能性もグッとなくなります。

つまり、ぼったくられる可能性がなくなると言うことです。

今回ベトナム旅行をしましたが、
最終的にこの計算方法が一番楽で、
最初に知っておいたらよかったなと、強く後悔しています。

もし、あなたがベトナムへ一人旅へいく場合は、この計算方法


【ゼロを2つ取って、それを半分にすると日本円】


と覚えておいてください。

重宝すること間違いないと思いますよ。

| ベトナム(ホーチミン)一人旅 | 17:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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