海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

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タイの100バーツは日本円で何円?







タイの通貨はバーツです。

では、100バーツは日本円でいくらになるのでしょうか?

100バーツは、日本円に換算すると、約300円です。

要するに、


バーツを3倍にしたものが日本円での値段ということです。


たとえば、コーヒーを飲もうと思って、300バーツだったら?

「えっと、3倍が日本円だから・・・900円?たっけーな!」

と考えられるわけです。

1バーツ = 3円

10バーツ = 30円

100バーツ = 300円

1000バーツ = 3000円

1万バーツ = 3万円


ただし、これはあくまでも大まかな換算方法です。

厳密に換金レートが知りたい人は

http://info.finance.yahoo.co.jp/exchange/

上記のサイトで計算するといいです。

海外旅行先の通貨を選んで、
それを日本円で換算するとでてきます。

例えば、現在2013/4/11で換算してみると

100バーツは、342円です。

細かい人は上記のサイトをブックマークしとくと便利かもしれません。

まあ、要するに


「タイのバーツを3倍すれば日本円だ」


と覚えておけば問題はないでしょう。

絶対に覚えておいた方がいいですよ。


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| タイ一人旅 | 12:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの屋台料理は危険!?







私のはじめての海外旅行は
22歳くらいの社員旅行の時に行った韓国でした。

この時やったことと言えば、パスポートを取っただけ。

しかも、韓国と日本は、本当に大差がない。

なので、この韓国旅行から約10年後に行ったタイのバンコク。

タイのバンコクこそが、
私の初めての海外旅行と言っても過言ではないと思います。

で、私はさすがにいきなりの
海外一人旅は怖かったのでタイ旅行は友人と一緒に行きました。

私はなぜだか、前々からタイに憧れを持っていました。

なんとなくイメージだけですが、
タイっていいだろうなと思っていました。

で、行ってみて思ったのが、タイはやっぱりイイ。


これまで少ないながらも訪れた国の中で1位です。


そんなタイについて体験談などを話していきたいと思います。

タイの良さは色々あると思います。


私にとってもっともよいのは、食べ物がおいしいことです。


例えば、同じアジアであるフィリピン。

フィリピン料理とタイ料理って、
日本人からして違いなどわかりませんよね?

でも、私には圧倒的にタイ料理の方が口に合いました。

もちろん、私は日本人なので、
長期間はどうなのかという部分はありますが
基本的にタイ料理はとても美味しく感じました。

ただ、美味しいだけではありません。

タイの良いところは、街のそこらじゅうに屋台があることです。

現地の人はその屋台で、ちょこちょこと食べるのです。

日本のように一食を
ガッツリ食べるのではなく、ちょこちょこと食べるのです。

この食べ方は、私も好きなスタイルです。

大食するのではなく、小さな食事を何度も取る方が
太らないので、よい食事法だと思います。

実際、タイでは太っている人が日本より少ないように感じました。

あと、当たり前だけど安い。

大体一食200~300円もあればお腹いっぱいになれます。

私にとって、グルメ、食事は、
海外生活においてもっとも重要な要素です。

そのグルメが、美味しい、しかも、安く、手軽に食べられるタイ。

これを超えてくる国は、なかなかないのではないかと思います。

・・・・・

あと、余談ですが、よく

「海外の食べ物でお腹を壊したって聞きますよね?」

特にタイの屋台などは衛生的によくないと言いますし
実際に、ツアーのガイドには

「屋台で食べるのは、やめておいたほうがいい」

と言われました。

しかし、これははっきり言って神経質すぎると思います。


私はタイ旅行中、ほぼ屋台の食事ばかりでしたが
別にお腹を壊したりしませんでした。



私が思うに、お腹を壊すような人は、
かなり無茶な食べ方をしたとか、
もともと体が弱い人なんじゃないかと思います。

少なくても現地の人が実際に、食べているものなのだから、
それほど危険、危険と神経質になる必要は
ないんじゃないかと思います。

少なくともタイのバンコクではそう感じました。

海外の情報をネットで調べると、やたら危険、
危険と言っているのは正直、神経質すぎますね。

余談でした。

まあ、とにかくタイの食事はいいですねってことです。

| タイ一人旅 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎のタイ料理







私の初めてのタイ料理は屋台で食べた料理でした。

ガイドには


「屋台の料理はやめておいた方がいい」


と言われましたが、


「そんなの関係ねー!!」


と友人2人で言い合い、適当な屋台に入りました。

食べたのはここです。

タイ屋台1

タイ屋台2

いい雰囲気です。

ただ、私も友人もタイは初めてで、タイ語もわからない、
しかも、事前に情報収集もしていない。

なので、どんな料理が美味しいのか、
頼み方なども全くわからない。

とりあえず、屋台を周りながら、
どんな食べ物があるのか見てみました。

すると、そのうちの一件に足が止まりました。

他の客が買っているのを見ていると、
どうやらその店は、ご飯にお好みのおかずを
3品ほど自由に選べるスタイルのようです。

「色々な種類が食べられてよさげだな」

ということで、その屋台で食べることにしました。

言葉が通じないながらも、
身振り手振りで、なんとか注文して、タイ料理を食べました。

食べた瞬間

「お~、海外に来たな!」

と思いました。

日本とは全く違うアジア独特の味。

かなりテンションがあがりました。

もちろん、味もなかなかいける。

何の味なのかがわからないが(笑)

美味しくたいらげました。

・・・・・

で、実はここからが今日の話の本題なのですが、
このときに食べたタイ料理が、私の舌に何かを残しました。

日本に帰ってからも、
この時食べた味が忘れられなくなったのです。

私はなんとかこの時の料理を味わいたいと思って、
その料理を作ろうと思いました。

おそらく、挽肉の料理だったと思いながら調べると、
ネットで調べてみると一番怪しそうなのはこれ。


ガパオ


ガパオという料理です。

タイでも、かなりポピュラーな食べ物らしいので、
これだと思いました。

しかし、作ってみると・・・・なんだか違う。

作り方が違うのか、材料が違うのか、どうかわからないけど、
屋台で食べた味とはなんか違う気がしました。

もう一つ気になっているのがこれ。

ラープ ムー


ラープ ムーという料理です。

しかし、これはパクチーがなくて作ってません。

パクチーたっぷり使っているところからみて
結構怪しいのだが・・・。

あ~、もう一度あのときの食べたいな~。

パクチーが手に入ったらチャレンジしたいと思います。

あと、思い出は記録として取っておいた方がいいですね。

| タイ一人旅 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの良い所 その1







タイの良い所をあげるとしたら、やはり物価が安いことでしょう。


例えば、タクシーなんかはめちゃくちゃ安いです。

感覚として日本の1/10くらいじゃないかと思います。

30分以内でいける範囲であれば、
100バーツ = 約300円もあれば十分です。

(ただ、タイのバンコクは渋滞がひどくて中々進みませんが)

あと、食事もやっぱり安い。

屋台でしっかりと食べても200円くらいですむと思います。

私は飲むので、ビールとか追加すると倍以上になりますが(笑)

あと、タイマッサージなども安いです。

日本でも、最近は60分3000円くらいの
激安マッサージ店が増えてきました。

しかし、タイではそのさらに
半額の1500円程度で60分間のマッサージが受けられます。

(もちろんマッサージはホテル内とかではなく、
道ばたの店舗でないと安くありません)

私は調子に乗って、一日に2回もマッサージを受けましたが、
やられすぎて2回目は痛かった(笑)

マッサージは一日一回までですね(笑)

やはり物価が安いというのは、将来、海外と日本の
デュアルライフを考えている私にとってはものすごい魅力ではあります。

おそらく、タイで一ヶ月生活するのに、普通にしていれば
10万もあれば十分なのですから。

| タイ一人旅 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイのタクシーでぼったくりにあわない方法







タイのバンコクへ行った際、
色々と問題が起こったのはタクシーでした。


そんなタイのタクシーについて、あなたがぼったくられないために
タイのタクシーの体験談や注意点やぼったくられない方法について
話をしたいと思います。



まず、こんなこと言うと

「タイのタクシーは危ないのかな?」

と思うかもしれませんが、危険なことはありません。

そして、タイのタクシーはめちゃくちゃ安いです。

目安として、日本の1/10くらいの感覚でしょうか。

30分以内であれば300円もあれば十分です。

つまり、タイのバンコクの繁華街ならどこへでも
大体300円くらいでいけるというわけでめちゃくちゃ安いのです。

ただ、タイのタクシーで問題となるのは、英語が通じないことです。

私はタイへは友人と行きました。

そこで着いたなりに、とりあえず繁華街に行こうということで
ホテルのフロントにタクシーを呼んでもらいました。

そして、タクシーに乗り込んで、
運転手に行き先を伝えますが要領を得ません。

その運転手はこう連呼するのです

「エムケー?オアー、シャムエムケー?」

私も友人もさっぱり意味がわかりません。

行き先を色々な表現で伝えても、この運転手は

「エムケー?オアー、シャムエムケー?」

と繰り返すばかり。

最後は紙に書き出して、

「エムケー?オアー、シャムエムケー?」

最終的にあきらめて降りました。

未だにこの意味がわかりません。

誰か知っている人いますか?(笑)

で、しょうがなく次のタクシーを見つけて乗り込みます。

(正確にはタクシーではなくトゥクトゥクでしたが)

行き先を伝えると、今度の運転手は
大きくうなずいて車を発進しました。

しかし、10分ほどたつと、
なにやら薄暗い路地裏に進んでいきます・・・。

「あ~これはやばいな・・・」

と直感しました。

タクシーはお店の前に泊まりました。

そこにはいかつそうな男たちがたむろっていました。

タクシーを降りて、店の前に行ってみると、
何のお店かすぐわかりました。

そうです。

そこはいわゆる夜遊びのお店でした。

タイ旅行をする人へのアドバイスですが、
タイの運転手はおそらく夜遊びをする日本人観光客を
お店につれていくことでバックマージンをもらうという商売を
している運転手が大半だと思います。

そして、おそらくこのバックマージンは大金になるかと思います。

なので、タクシーの運転手は、あきらかに男の観光客で
それ目当てっぽい人には、なんとかして、強引にでも、
連れてこようとします。

現に、この時私たちを連れてきた運転手は、
私たちが立ち去ろうとしているにも関わらず、
しつこくついてきました。

なんとか振り払うことができましたが、
この出来事は、タイについたなりだったのでけっこう怖かった。

で、結局、また次のタクシーを見つけて、
ようやく繁華街につけました。

到着するまで、3台の乗り継ぎです(笑)

かかったお金も3倍で、
かなりタイのタクシーが安いといっても、割高になってしまいました(笑)

・・・・・

で、あなたに私の経験を元に、タイのタクシーで
ぼったくりに合わない方法を教えたいと思います。

結論的には、タクシーの運転手に、


夜遊びが目的ではないようにすればいいのです。


具体的には、繁華街へ行きたい場合でも、


行き先を、その近くの別の施設などを指定していけばいいのです。


例えば、地図で繁華街近くの美術館を指さして、
了解したタクシーにだけ乗り込めばいいのです。

あやふやな態度の運転手なら、全部スルーすればいいのです。

タクシーはいくらでも走っているのですから。

こうすれば、ぼったくりにはあわないし、
お店にも連れて行かれないと思います。

(2日目以降はこの方法で問題なくつくようになりました。)

あと、常識かもしれませんが、タクシーに乗り込んだときは、
メーターを起こしているのを確認してください。

起こしてなければ「メーター」と行ってください。

ぼったくられる可能性がありますからね。

| タイ一人旅 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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