海外 一人旅 体験談

初めての海外一人旅はわからないことだらけで不安でいっぱいでした。このブログではそんな私の海外一人旅の体験談をつづっています。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト







上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

香港人について







香港人について話をする前に、香港について話をします。

香港とは中国本土の南にある特別行政区とのことです。


要するに、簡単に言えば、香港は中国なんです。


つまり、香港に住んでいる大半の人は中国人だということです。


だから、香港人は、悪い意味での、
中国人らしさも兼ね備えているわけです。

香港の街自体はすごくいい雰囲気です。

狭いながらも、本当にコンパクトに必要なものが
まとまっている感じで私にとって魅力的に感じる街です。

しかし、香港に住んでいるのは中国人。

そこがちょっと・・・・という感じです。

香港で、個人的にすごく気になるのが、言葉です。

香港は広東語です。


この広東語がとにかくうるさいのです。


一番気になったのがタクシー。

理由はわからないのですが、
運転中にずーっと大声でしゃべっているのです。

「アンニャー、アーロー!!」

意味はさっぱりわからないが、とにかくうるさい。

慣れたら大丈夫なのかもしれませんが、少し気になりました。

ただ、そもそも広東語はなぜうるさいのか?

それは、大きな声ではっきり発音しないと、
意味が変わったり通じなかったりするからだそうです。

それで大きな声になっているらしいです。

ただ、あの常に怒っているかのような話し方は
少々抵抗がありますね。

この点で、香港に住むという選択肢は今のところないですね。

スポンサーサイト

| 香港一人旅 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

香港の夜景はなぜキレイなのか?







香港の夜景はめちゃくちゃキレイでした。

私は特にどこかへ行って夜景を見たわけじゃないですが
普通にタクシーに乗っていて見ている夜景でも十分キレイでした。


で、あなたはなぜ香港の夜景がキレイなのか知っていますか?


夜景ならどこの国でもあるはずなのに、
なぜ香港の夜景だけが、
100万ドルの夜景と言われるのか知っていますか?

私は知らなかったのでお教えしますね。

まず、香港は土地がめちゃくちゃ狭いです。

東京の半分の広さしかないのです。

土地がない。

でも、人はいっぱいいるからどうにかしないといけない。

「そうだ!上に伸ばせばいいんだ!」

ってことになったのでしょう。


香港は、とにかく高い建物が異常に多いです。


日本でいう高層ビルや高層マンションだらけなのです。

で、そうすると、お店を営業しようとしたときには、
当然、1階ではなく2階、3階、それ以上の階で
営業する店が増えるわけです。

1階のお店に比べて、
2階や3階やそれ以上のお店は目立ちません。

「なんとかお店を目立たせなくては!」

といいうことで、香港の人たちは
大きな看板を作り、派手な電球を使って、なんとか我が店を
目立たせようと競い合ったのでしょう。


そうしたお店などの派手な看板たちが、
結果的にあのようなキレイな夜景を生み出しているのです。



ちなみに、間近で見た看板はこんな感じです。

香港 看板


まあ、とにかく派手で、でかい看板だらけです。

| 香港一人旅 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謎の食べ物?大閘蟹とは?







香港の街をぶらついているときに、人だかりを見つけました。

近寄ってみてみると、そこにはこれが売られていました。


大閘蟹


大閘蟹とかかれています。


しばられているカニをみて、私は直感でピーンときました。

「これって上海ガニじゃね?」


調べてみると、おそらく大閘蟹=上海ガニのようです。


私は今まで一度も上海ガニを食べたことがありません。

衝動的に、大閘蟹食べたくなってしまって、
食べられそうなお店を探し始めました。

すると、たちよったデパートの中華料理屋で
大きく「大閘蟹」かかれている看板を発見しました。

デパートの飲食店なら、
べらぼうに高いこともないだろうということで、入店。

しかし、いざ注文しようとしても、なんだかうまくいきません。

メニューを見て、とりあえず大閘蟹を指さして、

「ディス、ワン、プリーズ」

と、連呼しているにもかかわらず、
店員は怪訝そうな顔をやめません。

しかし、しばらくやり取りを続けると
あきらめた様子で引き返しました。

そして、しばらくたって料理が運ばれてきました。

すると、なんと運ばれてきたのは・・・・


大閘蟹一匹だけ(笑)


そうです。

私は大閘蟹を一匹だけしか注文してなかったのです(笑)

変な日本人が大閘蟹を一匹だけ注文するもんだから、
店員は怪訝な顔をしていたのです。

ただ、これ以上、やり取りするのは
めんどくさかったんで、その一匹だけ食べてました。

で、肝心の大閘蟹の味は・・・
ばつぐん。めちゃくちゃうまかった!

なんていうのか、ミソが超濃厚です。

もし、これを5匹くらい食べられたら満足かなと思いました。

ただ、おそらく一匹2000円くらいしたかな?

かなり高級なので、おいそれと食べられないですが。

やっぱり、海外旅行一人旅では
英語くらいはできた方がいいですね。

できなくても、海外旅行自体はできるのですが、色々不便です。

だから、今私は英語の勉強中です。

| 香港一人旅 | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

空港でトラブル!チェックイン時に・・・







香港からの帰り、ちょっとトラブルが起こってしまいました。

そのトラブルとは・・・


パソコンを入れたまま、荷物を預けてしまったこと。


飛行機で預けた荷物は、
手荒く扱われて、壊れたなどの話を聞きます。

さすがに不安なので、荷物を戻してもらうように、
ガイドの人に言いました。
(香港の一人旅はツアーで行ったので)

ただ、ここから荷物が戻ってくるまでがすごく長かった。

ガイドの人が、受付の男性に事情を話して戻ってきました。

「少し待ってて」

とのことです。

しかし、それから10分、20分たっても、何もありません。

次第に、飛行機の出発時間は迫ってきます。

けっこう、時間的には余裕はありましたが、
それでも焦ってきます。

もう一度、ガイドの人に確認をお願いして、
ガイドの人も受付の男性に話をしますが

「待て」

というだけで何も進展しません。

そして、30分が過ぎ、40分が立とうとしたころに、
受付の男性が「ついて来い」と促します。

その後についていくと、到着のゲートの方につれていかれました。

セキュリティーらしき入り口を入っていて、
荷物がでてくるのを待ちます。

そして、また待たされること10分。

ようやく、荷物を取り戻すことができました。

パソコンを取り出し、またチェックインカウンターで
荷物を預け直して、事なきを得ました。


まさか、荷物を取り戻すだけで、
これだけ時間がかかるとは思いませんでした。



どうやら、いったん流してしまうと、到着ゲートの方まで
しきってしまわないといけないみたいで、
それで時間がかかるみたいですね。

ガイドの人、受付の人にも迷惑を
かけてしまって申し訳なく思いました。

ただ、私みたいな人はけっこういるだろうから、
システム的にどうにかならんのかな?とは思いましたが。

そもそも、間違えないのが一番ですが(笑)

あなたも気をつけてください。

必要な荷物はちゃんと分けてから預けましょう。

| 香港一人旅 | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。